lazare studio "dillinger" 名作、復刻
lazare studio。
あの名作が帰ってきました。
一度廃盤となり姿を消した人気モデルが、サイズアップと新色を携えて待望の復刻。
今回は、その魅力をご紹介します。

BRAND:lazare studio
MODEL:dillinger
COLOR:kin wabisabi
SIZE:46□21

バーブリッジスタイルのメタルフレーム。
レトロ感のあるラウンドシェイプ。
クラシックな要素で構成されながらも、どこかモダンな空気を感じる一本です。
ヴィンテージのような渋さがありつつも、無駄のないミニマルなデザイン。
くどくない、けどしっかりとした個性を感じます。

実はこの「dillinger」、ブランド初期に展開されていたモデルでした。
しかし、一度廃盤に。
当時をご存じの方なら、この復刻を待っていた方も多いのではないでしょうか。
そして今回、待望の復活。
大きく変わったのがサイズです。
レンズ幅は43mmから46mmへ。
以前はかなりコンパクトな設計だったため、人を選ぶサイズ感でした。
今回のサイズアップによって掛けやすさが増し、より多くの方にフィットする一本へと生まれ変わっています。

さらに新色の「kin wabisabi」がラインナップに加わりました。
従来の「wabisabi」がシルバーを基調としているのに対し、「kin wabisabi」は名前の通りゴールドをベースにしたカラーです。
比較画像がこちら

(左)wabisabi(右)kin wabisabi
※wabisabiについてはこちらのブログで詳しく紹介しています。
基本的な製造工程は「wabisabi」と同じですが、最後の仕上げが異なります。
「kin wabisabi」は金メッキを施すことで、深みのあるアンティークゴールドの風合いを表現。
新品の状態でも十分魅力的ですが、wabisabiの本当の楽しさは、これから始まる経年変化にあります。


下地は同じでも、仕上げが変われば育ち方も変わるはず。
まだ登場したばかりのカラーなので、私たちも経年変化した姿は見ていません。
だからこそ楽しみです。
金色が少しずつ馴染み、使い込まれた先にどんな表情を見せてくれるのか。
想像するだけでワクワクします。
サイズアップによって掛けやすくなり、新色の追加で選ぶ楽しさも増した「dillinger」。
ヴィンテージを思わせる空気感を持ちながらも、ただの焼き回しではない。
現代の感覚で再構築されたからこそ、今のスタイルに自然と馴染む一本。
以前気になっていた方はもちろん、今回初めて知った方にも、ぜひ一度手に取っていただきたいモデルです。
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