Selenite "Berenice" "Cicero" 待望の新作!
Seleniteから待望の新作フレームが。
今回は2モデル。
【Berenice】
【Cicero】
1モデルずつご紹介します。
MODEL:Berenice
SIZE:48◻︎21
特徴的な多角形シェイプ。
少し目尻が吊り上がったキャットアイ風なデザインです。
この手のデザインって、
サイズが大きすぎたり、目尻が攻めすぎていたりと、
正直「掛ける人を選ぶ」ものが多い印象。
ですが、この Berenice は違います。
大きすぎないサイズ感で、顔に乗せた時の収まりがとても良い。
実際に掛けてみると、
「あれ、意外といけるな…」 となるタイプの一本です。
個性はしっかりあるのに、やりすぎない。
このバランス感はなかなか出せません。
そして、もう1つも良作です。
MODEL:Cicero
SIZE:47◻︎21
こちらは柔らかいウェリントンシェイプ。
シンプルですが、こういうメタルフレームって探すとあまり無いんです。
かゆいところに手が届くなという、ありがたいデザイン。
掛けた時の印象は、
堅すぎず、柔らかすぎず。
主張しすぎないのに、しっかり雰囲気が出る。
持っていると、出場機会が確実に多くなるタイプの一本です。
そして、両モデルともSeleniteらしい味付けが光ります。
表面には、特殊なシュリンク加工。
石膏のような、ザラっとした独特の質感です。
そして細やかな彫金も見所。
加工も相まって、立体感が段違い。
唯一無二の質感です。
さらにフロントは、
「メタル・イン・メタル」の二重構造。
単純に重ねることで生まれる重厚感。
加えて、2色を使い分けることで、構造がより際立つ。
よく出来ています、本当に。
内側のリムには、
デザイナー自らがペンキを飛ばすという徹底ぶり。
もう十分だろう、というところから
さらに詰め込んでくる感じ。
好きな人にとっては、たまらないでしょう。
テンプルにはヴィンテージのセルロイドチップが。
ここにシリアルナンバーが刻印されています。
このブランドのこだわりは正直、変態と言わざるを得ない領域。
万人向けではありません。
でも、普通の眼鏡では物足りなくなってしまった方には、
全力でオススメしたい2モデルです。
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