PETER AND MAY × Manhattan Records スタッフ私物のカスタム例を

PETER AND MAY × Manhattan Records。
発売前から話題となっていたコラボレーションモデル。
もちろん(?)私も購入しました。
今回は、実際に私物で作ったレンズカスタムをご紹介します。


BRAND:PETER AND MAY
MODEL:PM × Manhattan Records
今回選んだカラーはcol.Tortoise。
もともとはイエロー系のカラーレンズが入っていましたが、度付きで使用するためレンズを交換しました。
せっかく作り替えるなら、ただ度付きにするだけでは面白くない。

ということで、今回組み合わせたのは人気の色付き調光レンズ。
ベースカラーが付いた状態から、紫外線に反応してさらに濃く変化するレンズです。
ベースカラーはバイオレット 25%。
べっ甲柄の温かみのある色合いに、ほんの少し色気をプラスしたくてこのカラーに。
薄い色だからこそ普段使いもしやすく、さりげなく雰囲気を変えてくれます。
そして紫外線に当たると…


キャメルカラーへと変化。
ここは、オリジナルレンズが持つ少し黄色みのある雰囲気を意識して選びました。
フレームカラーとの一体感も生まれ、このモデルらしい空気感はそのままに、オリジナル仕様へ仕上がっています。

そして、今回もコーティングは白反射。
もう何度もご紹介していますが、個人的には色付きレンズと組み合わせるなら外せません。
レンズカラーがより綺麗に見え、反射光も自然で上品な印象に。
細かい部分ですが、完成度を大きく左右するポイントです。

オリジナルレンズのまま楽しむのももちろん良い。
同じ雰囲気を度付きで再現するのも間違いありません。
ですが、せっかくなら自分だけの一本に仕上げる。
そんな楽しみ方ができるのも、アイウェアの魅力です。
近年は調光レンズやカラーのバリエーションも大きく増え、選択肢は以前とは比べものにならないほど広がりました。
フレームを選ぶ楽しさに加えて、レンズを選ぶ楽しさもある。
そこまでこだわって完成した一本は、自然と愛着も湧いてきます。
"自分だけの一本"を作る楽しさ。
ぜひ皆さんにも味わっていただければと思います。
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