NATIVE SONS “Hitchcock” 名作サーモント待望の復刻
2026年。
今年は、サーモントに勢いを感じています。
たまたま魅力的なモデルが同じタイミングで揃ったのか。 それとも世の中の流れが少しずつ傾いてきているのか。
理由はさておき、一つ言えるのはカッコいいサーモントが増えているということ。
そんな中でも、我々が特に思い入れのあるサーモントモデルをご紹介します。

BRAND:NATIVE SONS
MODEL:Hitchcock(2)
SIZE:44.5□23.3
柔らかなボストンシェイプ。
存在感のある太めのブロウパーツ。
そして、コンパクトなサイズ感。
一般的なサーモントとは違った要素の組み合わせですが、それがこのモデルならではの魅力です。
マニアックで渋い。他にはないバランス。


実はこのモデル、一度廃盤になっていました。
我々も長らく復刻を望んでいたモデルの一つ。
そして今回、待望の復刻。
しかも単なる再生産ではなく、しっかりアップデートされています。

まず目を惹くのが、このブロウパーツ。
前作よりもさらに厚みが増し、より力強い表情に仕上がっています。

そしてメタルリム。
厚みのある、いわゆるレコードリムのような仕様を採用。
こちらも前作以上に存在感が増し、金属ならではの質感を存分に楽しめる仕上がりになっています。


これだけ厚みのあるパーツを使いながら、サイズはあくまでコンパクト。
その絶妙なバランスによって生まれる雰囲気が、このモデル最大の魅力です。
太いのに重たく見えない。
迫力があるのに野暮ったくならない。
刺さる方には間違いなく刺さる一本だと思います。

復刻後は店頭でも非常に好評。
「これを求めていた」という方はもちろん、ノーマークだったけどハマってしまった方も少なくありません。
数あるサーモントの中でも、間違いなく異質な存在。
だからこそ面白い。
サーモントがお好きな方はもちろん、今まであまり選んでこなかった方にも一度試していただきたいモデルです。
きっとクセになると思います。
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