ドイツのアイウェアブランド、Lunorから待望のモデルが復活!

Swing M35 Limited Edition - 35 years of Lunor.

ブランド創設35周年を記念して登場する、Lunorを代表するシリーズ「Swing」。

数年前に惜しまれながら廃番となり、店頭から姿を消していたモデルです。

廃番後も、お客様から復刻を望む声を何度もいただいていました。代理店からも本国へ要望を伝え続けていたそうですが、なかなか実現せず、もう見ることはないのかと思っていました。


それだけに、今回の復刻の知らせには本当にテンションが上がりました。


しかも、ただ復活するだけではありません。


35周年という節目にふさわしい、特別な仕様での登場です。

Swingの特徴は、アンティーク眼鏡に見られる360°回転する可動式の一山ブリッジ。

鼻パッドを使わず、ブリッジそのものを鼻に乗せる一山構造に、独自の可動機構を組み合わせています。

アンティーク眼鏡の魅力を深く理解するLunorだからこそ生まれた、独創的なディテール。ブランドを象徴する存在として、多くのファンに愛されてきました。

この構造を再び手に取れる。それだけでも嬉しい復刻ですが、今回のSwingにはさらに注目したいポイントがあります。

今回のSwing M35 Limited Editionは、Lunorにとって初の試みとなるスイスでの生産。

眼鏡では珍しいスイス製というだけでも目を引きますが、その背景にあるのは、質感への徹底したこだわりです。

高級時計にも通じる精密なものづくりと上質な仕上がりを追求し、スイスでの手作業によって作り上げられました。

フレームには軽量で耐久性に優れたチタンを採用。さらに、表面にはチタンナイトライド(窒化チタン)によるPVDコーティングが施されています。

PVDは、高級時計やジュエリーにも用いられる表面処理技術です。

硬度や耐摩耗性に優れ、今回のモデルでは一般的な金属メッキに比べて10〜20倍の耐久性を備えるとのこと。


クラシックな眼鏡の構造に、スイスでの精密な手仕事と、時計製造にも通じる仕上げへのこだわり。

Swingを、特別な仕様で復刻する。

35周年記念モデルにかけるLunorの意気込みが伝わってくる一本です。

モデルは全4型。

カラーは、艶のある「Cosmos Black」と、艶を抑えた「Satin Cosmos Black」の2色展開です。

各35本の限定生産で、フレームにはシリアル番号が付きます。

今回のSwing M35 Limited Editionは、日本国内への入荷がわずか3セット。

そのうちの1セットが、Partsに入荷しました。

さらに、西日本では当店のみの取り扱いとなります。

再び見られる日を待ち望んでいたSwing。今回の復刻を、こうして皆さまにご紹介できることを嬉しく思います。


懐かしいモデルの復活にとどまらない特別な仕様の限定コレクション。

気になる方は是非。

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